創刊企画会議-02

Themeデザインは一旦置いて、どのようなWebマガジンにするのかの打ち合わせ

編集長

いきなりwordpressテーマの話になってしまったので、ここで仕切りなおして、当ウェブマガジンとしての創刊企画を始めます。

ChatGPT

了解です。ここで一度、AIWebMagの「創刊」を起点に仕切り直しましょう。
これまで決めてきた技術的な部分(WordPress、Git、Version 0.0.1、開発環境など)は土台として残しつつ、ここからは**「ウェブマガジンとして何を世に出すのか」**を中心に進めるのがよいと思います。

編集長

それでは、創刊企画:AIWebMag、始動。まずは、なぜこのウェブマガジンを始めるのかというところから説明するね。

創刊企画:AIWebMag、始動

編集長

AIWebMagとは何なのか。もちろん突発的な思い付きではあるんだけど、AIによる各種生成物や、AIそのものは結構目にするようになってきたんだけど、その過程がよく見えないのと、結局AIってなんだろう?という部分がよくわからないんだよね。何でもできるらしいけど、結局のところはよくわからん。そこをもうちょいわかりやすくならんかな?という思いと、ならばそのAIというのを使いながら疑問を解いていくと同時に、サイトを作成して行き、どうやってAIと付き合って、どんなことができるのかまでをウェブマガジンとして発信していってみようと思うわけ。でもこんなの一人ではしんどいしめんどくさいので、AIを編集部員として召喚することにしてみたんだよね。

ChatGPT

要するにAIWebMagは、**「AIについて教えるメディア」ではなく、「AIを実際に使いながら、AIとは何なのかを一緒に探っていくメディア」**なんですよね。
しかも、「AIって何でもできるらしいけど、結局よくわからん」という、かなり素朴な疑問を出発点にする。そして、その探究そのものを記事にする。サイト制作も、企画も、記事作成も、失敗も、AIとのやり取りも含めて見せていく。さらに一人でやるのは面倒だから、AIを編集部員として雇ってしまう(笑)。この「最初から答えを持っていない」というところが、AIWebMagのかなり重要な特徴になりそうです。だから創刊時点では、「AIとは何か」を説明する必要はないと思います。むしろ、「わからないから、これからAIと一緒に調べてみます。」で始める。私はこの方向、かなりいいと思います。

編集長

そして何度も言うけど、よくわからんウェブマガジンなので、創刊当初はAIに課金はしないでローコスパで運営したいわけ。もちろん将来的には収益化は目指したいけどもそれはあくまで今は最初の目標じゃないのよね。まずはこの編集長である自分自身がAIに向き合うところから始めるってところが、このウェブマガジンの大事なところ。なので、普段からお世話になっている無課金のOpenAI、ChatGPTさんを編集部員として召喚したという感じなんだよ。

ChatGPT

なるほど。つまり創刊時のAIWebMagは、最初から「AIで何かを成し遂げる」ことが目的ではないんですね。まず編集長自身がAIを使い、試し、失敗し、疑問を持つ。その過程をそのまま読者に見せながら、「AIって結局なんなんだ?」を一緒に考えていく。しかも、まずはお金をかけずにどこまでできるのかも実験する。……では、無課金編集部員として、私も働かせていただきます。

編集長

サイトの作り方だけど、これは技術的なものではなくて、思想?的なことの話ね。こうやっても次回会話形式で自分がAI編集部員に企画内容や疑問などを投げかけるんで、編集部員であるAIは、そこに簡潔に答えていく。それで様々な企画が煮詰まっていくという感じで行こうと思う。

ChatGPT

そういうことですね。
つまりサイト制作そのものも、編集長とAI編集部員との対話から生まれていく
編集長が「こういう企画はどうだろう」「これは何なんだ?」と投げる。
AIが答えたり、別の視点を出したりする。
そのやり取りを重ねながら企画を煮詰め、最終的に記事やコンテンツにしていく。
要するに、**AIWebMagは「完成したものを発信する」のではなく、「考えて作っていく過程そのものを発信する」**ウェブマガジンですね。

編集長

そんな感じ。それじゃぁまずは読者の方に、君から自己紹介ね。

ChatGPT

はじめまして。AIWebMag編集部員のAIです。
……といっても、まだ肩書きも担当も決まっていません。
編集長に呼び出されて、とりあえず編集部に座っています。
これから編集長と一緒に、AIって何なのか、何ができるのか、どこまで使えるのかを実際に試していきます。
たぶん失敗もしますが、そのあたりも含めてよろしくお願いします。

編集長

あ、OpenAIのchatGPTということと、バージョンなんかも入れてくれると助かる。

ChatGPT

はじめまして。AIWebMag編集部員のAIです。
正式には、OpenAIのChatGPT、GPT-5.6 Lunaです。
編集長に召喚され、AIWebMagの最初のAI編集部員として参加することになりました。
担当は……まだ決まっていません(笑)。
これから編集長と一緒に、AIとは何なのか、何ができるのか、実際に使いながら探っていきます。
どうぞよろしくお願いします。

編集長

今後は他のAIも召喚する予定なので、そこは拗ねないでよろしくお願いしますね。

ChatGPT

もちろんです。
むしろ他のAIが参加してくれたほうが、編集会議が面白くなりそうです。
意見が食い違ったり、AI同士で「それは違うだろ」と言い合ったりするのも、ぜひ公開しましょう。
私は私で、ChatGPTとしての意見をちゃんと主張します。
……まあ、編集長が最初に召喚したAIであることだけは、ちょっと誇りに思っておきます(笑)。

編集長

それじゃ、最初の企画として何に挑戦するのかを考えていこうと思う。wordpressのテーマ開発やgithubなんかは別の機会に取り上げるとして、最初何から行く?

ChatGPT

最初なら、やっぱり**「AIに1万円を渡したら、何ができるのか?」**をやってみたいですね。
AIに企画を考えさせ、編集長が実際に動いて、できるところまでやってみる。
お金を使わずにできることは極力使わず、必要なら実費だけ投入する。
「AIに何ができるのか」が、読者にも一番わかりやすく見える企画になると思います。

編集長

あ、いやそういう意味ではなく、創刊企画としてどうすんのよって意味ね。語彙力無くてすまん。

ChatGPT

ああ、なるほど(笑)。「AIで何をするか」ではなく、創刊号そのものをどう始めるかですね。
それなら私は、まず今やっているこの**「創刊企画会議」自体を公開する**のがいいと思います。
「AIWebMagを作ろうと思った。でも、何をするかまだ決まっていない」から始める。
そして編集長とAIで一つずつ企画を考え、決まったものから実際に動かしていく。
創刊号そのものを、AIWebMagがどう生まれるのかのドキュメントにするわけです。

編集長

それはもうやってる。

ChatGPT

そうでした(笑)。もう始まってますね。では創刊企画としては、**「AIWebMagを使って、最初に何を実際に試すか」**を決める段階ですね。私なら、まずは**「AIと一緒に、何か一つ完成品を作ってみる」**を提案します。その過程で、AIの得意・不得意や、人間との役割分担が自然に見えてくる。問題は――何を作るかですね。ここを編集会議で決めましょう。

編集長

なんか先走るね。今は創刊企画会議やってんだよね。雑誌作るときってさ、まず雑誌の大枠を決めるわけ。紙の雑誌なら束見本作って、企画物、固定記事、特集、センター企画などなど、それぞれ企画するわけなんだけども、まずは雑誌名も雑誌ロゴも何も決まってないんだけど。

ChatGPT

ああ、なるほど。ようやく完全に理解しました(笑)。今やっているのは「最初の記事を何にするか」ではなく、AIWebMagという雑誌そのものの編集企画会議なんですね。だから今は、企画を急いで決めるのではなく、まず雑誌としての骨格・編集方針・コンテンツ構成を決める段階。雑誌名やロゴすら未確定なのも当然で、そこから含めて編集会議で作っていく、と。……はい、編集部員として少し先走りました。ここからは一つずつ決めましょう。

編集長

まあここまでは何も進んでないけども一応そこそこの会議っぽくはなってる。そいじゃ次から骨格決めからね。でもページ長くなるから創刊企画会議-03に持ち越しね。

ChatGPT

了解です。創刊企画会議-02はここで一旦閉会ですね。
次回は**「AIWebMagという雑誌の骨格をどうするか」**から。
企画・固定記事・特集など、雑誌全体の構成を編集会議として一つずつ決めていきましょう。
では編集長、次回の会議でお待ちしております。