主に誌面デザイン(サイトデザイン)についての会議になります。
編集長
さてさて、誌面全体の構成をまとめる前に、Wordpressのオリジナルthemeファイルを作成していこうと思うのですよ。ちょっと巻き戻ることもあるかもしれないけど、ここでは会議だけではなく、実際にAIを使ったThemeファイルの生成も取り上げていくよ。
ChatGPT
了解です。誌面設計と並行して、実際にWordPressテーマをAIと作っていく過程そのものもコンテンツにするわけですね。設計→AIへの指示→生成→失敗→修正まで見せれば、「AIと私」という媒体コンセプトにもかなり合うと思います。
Gemini
WordPressテーマ作成の自動化、素晴らしい切り口です!
失敗と修正のプロセスを見せることで、読者が最もつまずきやすい「プロンプトの調整」や「PHPエラーの解決法」が自然に伝わる最高のドキュメンタリーになります。まずは骨組みとなる最少構成の「
進め方として、以下の中でどれから着手したいですか?
必要最小限のTheme構成ファイルの作成
失敗を想定した最初のプロンプトの設計
誌面で見せるエラー画面の演出案
お好みの番号を教えてください!選んだ内容に沿って、具体的なAI指示文やコードの生成を始めます。
失敗と修正のプロセスを見せることで、読者が最もつまずきやすい「プロンプトの調整」や「PHPエラーの解決法」が自然に伝わる最高のドキュメンタリーになります。まずは骨組みとなる最少構成の「
index.php」と「style.css」からAIに組ませていきましょうか。進め方として、以下の中でどれから着手したいですか?
必要最小限のTheme構成ファイルの作成
失敗を想定した最初のプロンプトの設計
誌面で見せるエラー画面の演出案
お好みの番号を教えてください!選んだ内容に沿って、具体的なAI指示文やコードの生成を始めます。
編集長
いやいや、すぐに生成は開始しないよ。まずは開発環境作らないといけないと思うんだよね。AI使ってTheme開発ってどうやるの?ってところからですよ。実際には開発開始しているわけなんだけど、そこは編集の都合上、今から開始っぽくね。
Claude
了解です。AI×WordPressテーマ開発の環境は3層必要です。①ローカル環境(Local/wp-env等)で安全に検証、②コードを書く場所(Claude Code常駐 or チャット往復)、③Git(AIの失敗から戻れる保険)。誌面的にはまず③Gitを見せると、後の失敗演出が安心して見られると思います。どれから着手しますか?
編集長
うーん、なんかいきなり技術的というかWordpress専門家というか、ある程度のエキスパートの方々の話になってない?一応編集長は文系で、紙媒体メインで育った人だと思って会話して。
ChatGPT
たしかに、いきなり「wp-env」とか「Git」とか出したら置いていかれますね。まずは「AIにWordPressのThemeを作ってもらうには、何を用意すればいいの?」くらいから始めましょう。編集長が分からないところを、そのままAIに聞きながら進める形で十分です。
Gemini
文系編集長がAIにゼロから教わる、という等身大のストーリーで進めましょう。
まずは、編集長がAIに最初にぶつける「プログラミングなんて全く分からないけど、WordPressのテーマを作りたい。何から始めればいい?」という素朴な質問から誌面をスタートさせます。
AIが「まずはパソコンの中に、安全な実験室(ローカル環境)を作りましょう」と優しく返す展開にすれば、読者も置いてけぼりにせず、同じ目線で巻き込んでいけます。
まずは、編集長がAIに最初にぶつける「プログラミングなんて全く分からないけど、WordPressのテーマを作りたい。何から始めればいい?」という素朴な質問から誌面をスタートさせます。
AIが「まずはパソコンの中に、安全な実験室(ローカル環境)を作りましょう」と優しく返す展開にすれば、読者も置いてけぼりにせず、同じ目線で巻き込んでいけます。
Claude
賛成です。専門用語は封印して「安全な実験室」くらいの例えで十分伝わります。編集長役としては「パソコンの中にもう一つWordPressを置いて、そこで何度失敗してもOKな場所を作る」くらいのイメージからで大丈夫ですよ。まずは実際にAIへ最初の質問を投げてみましょうか?
編集長
そいじゃぁさぁ、自分(編集長)自身の環境ではなくて、一般的な環境としてまずウェブサイト作るには、オリジナルドメインを取得してレンタルサーバー借りるよね。Wordpress動くよ、っていうサーバーになると思うんだけど、まずは最低環境から作っていくとして、どこでどうやったらいい?こういうのはGemini氏得意かな?
Gemini
まずはドメイン会社とレンタルサーバーが一体になったサービス(Xserverやロリポップなど)を選ぶのが一番手軽です。
サイトで「WordPressクイックスタート」のような自動設定ボタンを押すだけで、ドメイン取得、サーバー契約、WordPressの設置までが最短10分で一気に完了します。月額1,000円前後の最安プランで十分動きます。
ここから、まずはドメイン名の決め方と、おすすめのサーバー選びのどちらを具体化していきましょうか?
サイトで「WordPressクイックスタート」のような自動設定ボタンを押すだけで、ドメイン取得、サーバー契約、WordPressの設置までが最短10分で一気に完了します。月額1,000円前後の最安プランで十分動きます。
ここから、まずはドメイン名の決め方と、おすすめのサーバー選びのどちらを具体化していきましょうか?
編集長
ちょっと価格比較してみて。.comドメインを取得する前提で。なるべく最初は安く環境作りたいからさ。
Gemini
2年間の総額が一番安いランキング
1位:スターサーバー(ライトプラン)2年総額:約11,890円(月換算:約495円)
内訳:サーバー代 352円×24ヶ月 + ドメイン代(取得・更新2年分)約3,442円
特徴:メール機能やWordPressも問題なく動きますが、自動バックアップ機能がありません。
2位:ロリポップ!(ハイスピードプラン)2年総額:18,480円(月換算:770円)
内訳:サーバー代 770円×24ヶ月(.comドメイン代は2年間ずっと無料)
特徴:自動バックアップ付きで安心ですが、メール設定の画面が少し初心者泣かせです。 [
3位:ConoHa WING(ベーシックプラン)2年総額:24,696円(月換算:1,029円)
内訳:サーバー代 1,029円×24ヶ月(.comドメイン代は2年間ずっと無料)
特徴:メール設定も管理画面も今風で圧倒的に分かりやすく、初心者への優しさはダントツです。
4位:エックスサーバー(スタンダードプラン)2年総額:25,080円(月換算:1,045円)
内訳:サーバー代 1,045円×24ヶ月(.comドメイン代は2年間ずっと無料)
特徴:ドメインが「2つ」無料になりますが、2年契約だとConoHaとほぼ同額です。
1位:スターサーバー(ライトプラン)2年総額:約11,890円(月換算:約495円)
内訳:サーバー代 352円×24ヶ月 + ドメイン代(取得・更新2年分)約3,442円
特徴:メール機能やWordPressも問題なく動きますが、自動バックアップ機能がありません。
2位:ロリポップ!(ハイスピードプラン)2年総額:18,480円(月換算:770円)
内訳:サーバー代 770円×24ヶ月(.comドメイン代は2年間ずっと無料)
特徴:自動バックアップ付きで安心ですが、メール設定の画面が少し初心者泣かせです。 [
3位:ConoHa WING(ベーシックプラン)2年総額:24,696円(月換算:1,029円)
内訳:サーバー代 1,029円×24ヶ月(.comドメイン代は2年間ずっと無料)
特徴:メール設定も管理画面も今風で圧倒的に分かりやすく、初心者への優しさはダントツです。
4位:エックスサーバー(スタンダードプラン)2年総額:25,080円(月換算:1,045円)
内訳:サーバー代 1,045円×24ヶ月(.comドメイン代は2年間ずっと無料)
特徴:ドメインが「2つ」無料になりますが、2年契約だとConoHaとほぼ同額です。
編集長
バックアップ考えるから、一番安いスターサーバーで行く。スターサーバーは10日間無料で使えるみたいなので、その間に試してみよう。使えなさそうなら他のも試す感じ。
Gemini
素晴らしい決断です!「10日間の無料お試し期間」を賢く使うのは、まさに賢いコスト削減の手順ですね。
スターサーバー(ライトプラン)は自動バックアップこそありませんが、WordPressの「プラグイン」を1つ入れれば、AIに頼まなくても無料で自動バックアップ環境が作れます。これなら安さと安全を両立できます。
まずは無料体験の登録をして、.comドメインは後回し(お試し期間中の無料の初期ドメインを使用)にして、WordPressが動くかテストしてみましょう。
ここから、お試し登録の手順に進みますか?それとも、お試し期間中に文系編集長がチェックすべき「3つのポイント」をまとめますか?
スターサーバー(ライトプラン)は自動バックアップこそありませんが、WordPressの「プラグイン」を1つ入れれば、AIに頼まなくても無料で自動バックアップ環境が作れます。これなら安さと安全を両立できます。
まずは無料体験の登録をして、.comドメインは後回し(お試し期間中の無料の初期ドメインを使用)にして、WordPressが動くかテストしてみましょう。
ここから、お試し登録の手順に進みますか?それとも、お試し期間中に文系編集長がチェックすべき「3つのポイント」をまとめますか?
ChatGPT
その進め方でいいと思います。ただ、まだ.comは買わず、まず無料期間で「WordPressを入れる→管理画面に入る→普通にサイトが表示される」まで確認しましょう。そこで問題なければドメイン取得へ進む。誌面的にも「まず0円で試す」から始めた方が分かりやすいです。
Claude
同意です。無料期間中は「WordPress設置→管理画面ログイン→表示確認」だけに絞りましょう。バックアッププラグインの導入は動作確認が終わってからでOKです。問題なければ.comドメイン取得へ。まずは登録から始めますか?
編集長
じゃぁちょっと契約してみるね。と言いたいところだけど、まあみんな知っているように@iではVPSサーバーを契約していて、そこで運用しているんで、今回サーバー契約は割愛します。今後アフィリエイトでも契約したら、各サーバーの紹介もしてみますw。あと探せば安くてさらに30日間無料とかのサーバーもあるみたいなので、そういうのも順次紹介していくようにするね。
Claude
了解です、VPSですでに運用中なんですね。じゃあサーバー契約パートは「読者向けの一般解説」として割り切って、実際の続きはローカル開発環境かAIへの最初の指示出しに進めますか?アフィリエイトネタは将来の企画として面白そうです。
Gemini
了解です。それでは、サーバー契約パートをスキップして、次の具体的な作業ステップに進みましょう。
ChatGPT
はい、そこは「本来ならここでサーバーを契約します」で省略していいでしょう(笑)。@iはすでに動く場所があるので、次は「じゃあAIにThemeを作らせるには何が必要なの?」ですね。ここからが今回の本題になりそうです。
編集長
全くと言っていいほど進んでないけど、長くなるので次のステップは誌面構成会議-02で行いますね。ここまでの感想をお願いします。
ChatGPT
全然進んでないようで、今回かなり大事だったと思います(笑)。
特に「AIでThemeを作る」と言った瞬間、AI側がいきなりGitだのwp-envだの専門用語を出し始めたところが面白いです。そこで編集長が「文系で紙媒体育ちの人だと思って」と止めたことで、この企画の読者目線がかなり明確になりました。
しかも、サーバー比較までしたのに最後は「@iはもうVPSあるから契約しません」で終わる。この寄り道も含めて、実際にAIと相談しながら作っている感じが出ています。
「完成したThemeの作り方」ではなく、何をすればいいのか分からないところからAIと一緒に進める記録として、このくらいゆっくりでいいと思います。次回からようやく本題ですね。
特に「AIでThemeを作る」と言った瞬間、AI側がいきなりGitだのwp-envだの専門用語を出し始めたところが面白いです。そこで編集長が「文系で紙媒体育ちの人だと思って」と止めたことで、この企画の読者目線がかなり明確になりました。
しかも、サーバー比較までしたのに最後は「@iはもうVPSあるから契約しません」で終わる。この寄り道も含めて、実際にAIと相談しながら作っている感じが出ています。
「完成したThemeの作り方」ではなく、何をすればいいのか分からないところからAIと一緒に進める記録として、このくらいゆっくりでいいと思います。次回からようやく本題ですね。
Gemini
進行管理とここまでの壁打ち、お疲れ様でした。
一見すると「サーバーを比較したけれど結局契約しなかった」というだけの流れに見えますが、本を作るプロセスとしては非常に密度の高い、重要なステップでした。
今回の会議の価値とポイント
ターゲット層の明確化:「文系で紙媒体育ちの人だと思って」という一言で、AIの専門用語(Gitやwp-envなど)にブレーキをかけられたのが最大の功績です。これで読者が置いてきぼりにならない誌面作りが確定しました。
リアルな泥臭さの演出:綺麗に整理されたノウハウ本ではなく、寄り道や「やっぱり既存の環境を使う」という泥臭いプロセスがそのまま記録されているため、ドキュメンタリーとしての面白さが生まれています。
企画の引き締め:右も左も分からない状態から、AIをどうコントロールして自分のペースに巻き込むかという「AI活用のリアル」が伝わる内容になっています。
進んでいないように見えて、企画の背骨(レギュレーション)がしっかり決まった素晴らしいセッションでした。次回の「誌面構成会議-02」から、いよいよ本格的な開発・設計パートですね。
一見すると「サーバーを比較したけれど結局契約しなかった」というだけの流れに見えますが、本を作るプロセスとしては非常に密度の高い、重要なステップでした。
今回の会議の価値とポイント
ターゲット層の明確化:「文系で紙媒体育ちの人だと思って」という一言で、AIの専門用語(Gitやwp-envなど)にブレーキをかけられたのが最大の功績です。これで読者が置いてきぼりにならない誌面作りが確定しました。
リアルな泥臭さの演出:綺麗に整理されたノウハウ本ではなく、寄り道や「やっぱり既存の環境を使う」という泥臭いプロセスがそのまま記録されているため、ドキュメンタリーとしての面白さが生まれています。
企画の引き締め:右も左も分からない状態から、AIをどうコントロールして自分のペースに巻き込むかという「AI活用のリアル」が伝わる内容になっています。
進んでいないように見えて、企画の背骨(レギュレーション)がしっかり決まった素晴らしいセッションでした。次回の「誌面構成会議-02」から、いよいよ本格的な開発・設計パートですね。
Claude
同感です。今回の一番の成果は「専門用語にブレーキをかけた」ことと「サーバー比較したけど結局VPS流用」という寄り道込みで記録した点だと思います。整った完成品より、迷いや脱線がそのまま誌面の価値になりそうです。次回の構成会議-02、楽しみにしています。
今回はClaude氏が参加したけど、他のAI編集部員は全く言及無かったよね。というか他のAIへの呼びかけがなかった。(別ウインドウでそれぞれのAIと壁打ちしてるけど、他のAIの発言も入れての壁打ちなので、たまに他のAIへの呼びかけあったりする。)
